はぎわら洋一の政策

政策3  いきいき暮らせる健康のまち

▼現状と課題

心身ともに健康でいきいきと暮らせるよう、ライフステージに合わせた自主的な健康づくりを支援するため、場の提供や予防意識の啓発がさらに求められています。

また、各種健康診査の受診率が低いので、特に各がん検診の受診率の向上を図るとともに、生活習慣病の予防を強化する必要があり、早期発見・早期治療で医療費の抑制も求められています。そして、こころの病(うつ病)の予防と相談体制の拡充など、自殺防止対策も推進が求められています。

さらに障がいがあっても安心して地域で暮らせる社会づくり、また親亡きあとの障がい者支援や障がい者の高齢化も課題になっていて、総合的な支援が必要となっています。生きがいにつなげるため、定年後の暮らしの豊かさや充実感につながる生涯学習・生涯スポーツの需要が高まっています。

またよりよい地域、よりよい区民の連帯を構築するために、適確な情報提供も必要です。文化・芸術の力により、にぎやかで、活気があり、いきいきしたまちづくりが求められています。

また男女平等参画社会における女性の社会進出を支援し、女性の健康や権利、さらに女性の多様な雇用支援の向上を目指す社会が求められています。

▼重点政策

区民のさらなる健康支援を充実します
女性が輝きいきいき暮らせる板橋を目指します
板橋障がい者条例の制定を検討します
孤独死ゼロ、自殺者ゼロの温かな地域コミュニティを目指します
うつ病対策を推進します

▼重点政策の個別の重点事業

■区民のさらなる健康支援を充実します

●肺炎球菌ワクチン接種の公費助成を実施します
●子宮頸がんワクチン接種の公費助成を実施します
●乳がん、子宮頸がんの無料クーポン券による検診を継続します
●乳がん検診の35歳の節目検診としてマンモグラフィ検診を実施します
●70歳以上の高齢者へのインフルエンザ予防接種の無料化を実現します
●がん検診の受診率向上のため、個人情報を一元化して管理し個別勧奨が期待できる保健衛生システムを導入します
●豊島病院での妊婦の完全受け入れとNICU(新生児集中治療室)の整備を早急に行います

■板橋障がい者条例の制定を検討します

●障がいのある人が暮らしやすい「地域づくり」の推進や就労支援対策を拡充します
●障がい者の権利擁護を推進します
●障がい者の就労支援に積極的に取り組む企業に「認証制度」を導入し、低利融資や入札上の優遇措置を推進します
●発達障がい者支援センター(難病も含めた)を創設し生活全般(発見から療育・学校教育・就労など)の支援を強化します
●医療的ケアが必要な重度身体障がい者の通所施設や入所施設の整備を推進します

■女性が輝きいきいき暮らせる板橋を目指します

●女性の生涯に着目し、教育、医療、仕事と生活、子育て、家庭、生きがい、社会貢献など、いきいき生活するための総合女性計画(レディースプラン)の策定を推進します
●法律、諸制度、相談窓口、研修、スキルアップなど女性が働く上での便利な手帳として「働く女性のハンドブック」を作成します
●一生を通じて健康を守るためのツールである「女性の健康パスポート」を発行します

■孤独死ゼロ、自殺者ゼロの温かな地域コミュニティを目指します

●さまざまな機関が連携して自殺防止対策ネットワークを強化します
●無縁社会への対応や孤独死防止のため、一人暮らし高齢者の支援を強化します

■うつ病対策を推進します

●総疾病の第2位といわれる「うつ病」の早期発見体制の構築を図ります
●平成22年4月から保険適用された有効な治療法「認知行動療法」の推進と専門家育成を推進します

▼6つの政策

政策1.こどもの幸福を最優先するまち
政策2.老後の安心が約束できるまち
政策3.いきいき暮らせる健康のまち
政策4.みんなが元気に活躍できるまち
政策5.安全で安心して住めるまち
政策6.分権改革と行政サービスナンバーワンのまち

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